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1989年、スタイル、パフォーマンスをはじめとして、完璧なスーパースポーツカーを目指してセンセーショナルに登場したのが4代目の「Z32」である。地を這うようなワイド&ローのエクステリアとともに、国内で初めて最大出力280PSに達したハイパフォーマンスによって、多くのスポーツカーファンを驚愕させるモデルとなった。
92年には初のフルオープンモデルとなるコンバーチブルを追加。
98年に空力パーツを大幅改良したマイナーチェンジが行われる。2000年8月にZ32は一旦生産終了となるものの、その斬新なデザインは今見ても古さを感じさせない。 |
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コクピットも、よりスポーツドライブに集中できるレイアウトとなっている。ダッシュパネルからダイナミックに左右席を独立させるセンターコンソールも、外観と同様に衝撃的なデザインだった。
サスペンションは最新の4輪マルチリンクを採用。
「300ZXツインターボ」にはスーパーHICASが標準装備されている。 |
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