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1983年、ロングノーズ&ショートデッキというZのDNAを引き継ぎながらも、空力性能を重視して、エクステリアをシェイプアップして誕生したのが3代目の「Z31」。世界の高級スポーツカーたちを相手に、飛躍的なパフォーマンス向上が突き詰められ、エンジンは直6から新世代のV6へとバトンタッチ。ターボモデルも標準設定されている。
85年には、初代の「Z432」以来のスパルタンなZとうたわれた「200ZR」が登場。2リットルの直6エンジンがターボを搭載して復活したからである。 |
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そしてエンジンはそれまでの直6に代わり、最新のV6ターボが搭載された。フラッグシップの「300ZX」には、排気量3リットルの最高出力230PS/最大トルク34.0kgmのスペックを持つVG30ETターボエンジンを投入。当時、国内最強のエンジンとうたわれた。 |
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