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それまで輸出専用モデルだった「ダットサン・スポーツ240Z」の国内仕様として登場したのが「240Z」シリーズ。
L24型の直6SOHCエンジンを搭載した初めての3ナンバーモデルとなり、最高出力150PS/最大トルク21.0kgmのスペックによって最高速は205km/hに達している。 |
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「240Z」と時を同じくして発表された「240ZG」は、フェアレディZの素性な美しさにさらに磨きをかけたモデルとなった。
フロントグリルをなくし、バンパーまですらりと伸びたグランドノーズとオーバーフェンダーによって、フェアレディZに新たなシルエットラインを生み出している。 |
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| アメリカでも国内でも好調なフェアレディZは、この年の秋にマイナーチェンジを受ける。リヤのリバースシグナルランプが独立タイプとなり、ラジエータやマフラーの容量増大、シートのデザインなどが変更されている。この頃、世間は折しも石油ショックに見舞われていた頃だった。 |
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年が明けた1月、フェアレディZに新たなヘリテージが加えられた。それまで2人乗りしか許されなかったボディに、4人乗りが可能となる「2by2」ボディが設定されたのだ。
全長を310mm拡大して後部座席のスペースを確保。ルーフからリヤにかけてのシルエットラインも2シーターとは微妙に異なっている。 |
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